フランスのカンヌ。今、国際映画祭が開催されています。どんな光が射し、どんな風がそこにカンヌに吹いているのだろうか。
河瀬直美監督の作品『光』はコンペティション部門にノミネートされており。最高賞のパルムドールへの期待が高まっています。
本日、朝のテレビ情報番組などでもその様子が放映されており、今年で第70回を迎えるカンヌ国際映画祭の記念撮影に世界の名立たる人たちと共に臨んでおられました。
一条高校の人文科学科として「なら国際映画祭」にこれまで2度参加させていただいたり、ダンス部は映画祭で何度か踊らさせていただいたり、また今般は映画パラレルワールドにダンス部が出演させていただいたりと、何かと関わりをもたせていただいている次第です。
ダンス部の公演、今年のNowhere Landにも、なら100年会館にひょっこり観に来ていただいたりしています。
何気に、ああ河瀬さんどうも、などと会話を交わしたりしているわけではありますが、文字通り世界をフィールドに活躍されております。
公式記者会見で、この作品「光」に魂を捧げています、と語っておられました。
ここ奈良の地から、一条高校から、ダンス部から、微々たる力ではありますが、パルムドール獲得に向けてカンヌにパワーを送りたいと思います。
えいやっ
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